【ぷろじぇくと64(ろくよん)】 ~T-Bananaサーバで64ビットOSを動かすぞっ!!の巻~

レンタルサーバー
BIG-server.com

簡単・はやい・大容量・どんな目的にもマッチするレンタルサーバー

HOME プライス お見積もり・プラン選択 お申し込み ユーザーサポート お問い合わせ

■ 【ぷろじぇくと64(ろくよん)】 ~T-Bananaサーバで64ビットOSを動かすぞっ!!の巻~

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目
8日目 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目
目次に戻る
第1日目:発動

10月某日、「Core2Duoって64ビットでも動かせるよね?」と声がしたので、
俺(以下、('A`))が振り返ると。。。

('A`):「確か動かせると思いましたよ。」
(^_^;):「本当にっ?」
('A`):「(げっ・・・)たぶん、FreeBSDでも64ビットだとamd64入れれば動くんじゃないかと・・・・」
(^_^;):「じゃあ作って!今度新しいTiger注文するから。QuadCoreの。」
('A`):「あ、いや(汗 それに、32ビットでも十分性能出ますから、何も・・・」
(^_^;):「メモリ8GB積むから、全部有効にしたいのっ!作って!」
('A`):「何時までに?」
(^_^;):「今すぐ!あ、そうそう。このサーバは”百式”として世に出るからw」
('A`):「・・・orz」

とりあえずサーバが無いと作れないので、社内サーバを拝み倒して使わせてもらう事にした。
期限は何とか1週間もらったけど、間に合うかなあ・・・

呆然としてもしょうがないので、まずはサーバのスペック確認からスタート。

(スペック情報はココで見れます。)
・・・正直自分でも欲しくなる内容なのだった。
これだと電源以外は完全にT-Bananaサーバだよなあ。
(しかも電源は450W、とむしろ性能良いし・・・)

とりあえず、今日のところはここまで。
明日、インストールCDを用意しよう。

今回使用するサーバのスペックは以下の通りです。
皆さんにとっては当たり前だと思いますが、UNIX系OSをインストールする際には必ず
事前にマシンのスペックを調べる事を行ないます。
(インストールするOSによってはサポートされていないパーツとかありますから・・・)

[スペック]
CPU: Intel Core2Duo E6320 1.86GHz (FSB 1066MHz L2 cache 4MB)
マザーボード: Intel DQ965GF (MictoATXです)
メモリ: 2GB (2 x 1GB DDR2 667MHz)
HDD: 2 x 250GB Seagate ST3250620AS 3.AAD SATA300
NIC: オンボード (Intel PRO/1000 Network Connection)
電源&ケース: MictoATX対応、450W(デスクトップ型)

*HDD はIntelマザーボードについているRAIDコントローラーを使って
RAID 1で構成しています。

CD/DVDドライブは・・・・限りなくT-Bananaサーバに構成を近づけるため
搭載されてないです(涙
なので、インストール時にはUSBの外付けCD-ROMドライブを使うことになります。

あと通常はSATA150になるはずだけど、SATA300なんだなあ。
(ちょっとラッキー)

2日目に続く。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目
8日目 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目
目次に戻る


Copyright (C) 1997-2013, BIG-server.com. All Rights Reserved.
レンタルサーバー BIG-server.com
Powered By Maido3.com