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【ロシア生まれの】Nginx というのを学習中です【凄いヤツ】

第295日目:【ロシア生まれの】Nginx というのを学習中です【凄いヤツ】

【追記2 2011/12/02 9:40】
ども、ども、▲('A`)/です。
おはようございます。
えーと、hayabusa2について、色々と言われているようです。
「なんでTigerのナンバーなのにS-Bananaなの?」とか、ね。
まあ、使っているCPUがuni、ikura、toroの「スシ王子」達を
本流と見れば、そんなに違わないですし、むしろ兄弟といって
良いくらいの位置づけです。
ただ、量産型ではないし、記念すべき機体(32GBもメモリ積んで
いるのは過去の歴史でもこいつが始めてですし、ディスク構成も
ちょっと特殊でして。。。)ですので、今回はあえてTigerのナンバーを
割り当てたという次第です。

話は変わりますが、S-Bananaは最初難産だったんですよ。
特にケースから引き出すところが、本体がケース枠のレールに
ひっかかったりとかしてガシャーン!とね。
KURE 5-56でも送ってやろうか、と思ったくらいです、ハイ。
それでも今ではかなり改良されて、抜き差しはばっちりです。
なのでLANケーブルとACアダプタのケーブルに気をつければ
ホットスワップみたいな感覚で簡単にラックからサーバ本体を
取り出して、メモリ交換とかディスク交換とかできるのです。
S-Bananaの紹介ページももうすぐできると思いますので、
もう少しだけ待っていてくださいね。
ところでS-BananaのSって何なんだろう?
▲('A`)も明かしてもらっていません・・・トホホ。

▲('A`)個人的な見通しとしては、大幅にハードウェアが変わって
名前も変わるのってしばらく無いかもしれません。
IntelさんのCPUリリースもIvy Bridgeが来年の5月になりそうとか
ここへ来てスローダウンの情報が流れてますから。
それに先月発売になったSandy Bridge-Eも6コア/12スレッドとは
言いつつ、そんなに体感で目だった性能をたたき出していませんし。
▲('A`)の方でも確保していた「予算」を他のパーツ購入に
振り向けようか考えているところです。。。

ちょっと長い追記でしたね。今日はDOS/V POWER REPORT読んで
大人しくしています・・・
それでは、また!▲('A`)/

【追記2 2011/12/01 15:30】
ども、ども、▲('A`)/です。
札幌は昨日雪が降って、道路はスケートリンク状態になっています。
しかも今日はまだマイナスの気温です。真冬日を記録するんじゃないかな?
さて、今日は午前中特注サーバ(Tiger5501:hayabusa2号機)が何度かリブートされて
いましたが、無事1Gbpsで動く様になったみたいです。
hayabusa2のサーバグラフ
さて、この後どうなるのかな?見守ってあげてくださいね。

ちょっとだけhayabusa2についてご説明しましょうか。。。

uniとかikura、toroとして先日就航した新型ハイブリッドサーバはi7 2600Sで
動いていますが、hayabusa2はdokuo号と同じCPU(i7 2600)です。
マザーボードはSuperMicro社製のC7Q67です。
Q67チップを搭載し、SATAVのポートは2つ持っています。
メモリは32GB搭載可能(というか、実際積んでいますけど)で、
NICはIntel製のものが2つ載っています。
Q67のマザーボードってだいたい1万円くらいで購入可能なのですが、こいつは
倍以上の値段します。日本国内でも手に入れられますが、秋葉原でないと実物を
拝めないんじゃないかなあ・・・
筐体の大きさも、このマザーボード(Micro-ATX)を収めるために1Uを
フルフル使っています。まあ、そのおかげでスペース的には余裕ありますけど。

えーと札幌ネタですが、今年大改装していた藻岩山が、どうやら今月末に
リニューアルオープンとなるそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。

それでは、また!▲('A`)/

【追記 2011/11/28 16:25】
ども、ども、▲('A`)/です。
えーと、新型サーバが先週末に立て続けに巣立ちまして・・・
順調に動いてくれると良いのですが。
スペック的には問題ない「はず」なのですが、ドカドカ板を突っ込まれると
アクセス過多でお亡くなりになるかも・・・
お手柔らかにお願いしますね。

それでは、また!▲('A`)/

↓ 本編はこちらです。

(2011/11/28 15:00)
ども、ども、▲('A`)/です。
えーと、今日は Nginx(エンジンエックス) というソフトを取り上げます。
知っている人もいるかもしれませんが、このソフトは主な機能としては
HTTPサーバですが、メールプロキシサーバとしての機能もあります。
(プロキシサーバって何?と言うと、ざっくり言うとサーバとユーザの間に
立って相互の通信を中継してくれるものです。)

HTTPサーバ(Webサーバ、と言った方が判りやすいかな?)はApacheやIISなどが
ありますが、Nginxは第3勢力として最近ユーザが増えてきています。
詳しい説明は公式サイトをご覧頂いた方が良いかもしれませんが、
もともとはロシアのポータルサイトであるRambler(ランブレル)という
サイトの負荷を軽減させる為に開発されたという経緯があります。
なんか、サイトを見るとGoogleさんみたいだなあ、と思いますが、
何が書かれているかはよく判りません。ロシア語読めないんで・・・

公式サイト(日本語版)
ウィキサイト(日本語版)

NginxはApacheとかと比べると、まだ発展途上のソフトです。
進化の途中といった方がよいかもしれません。
なので、完全にApacheの代わりになるかというと、勉強不足かも
しれないですが、機能の過不足があるかもしれません。
ただ、負荷対策は色々と入っているみたいです。
(これから勉強しないと・・・)

Nginx は安定版(stable)は現在 1.0.10 がリリースされています。
FreeBSDのportsですと、8.2Rだと、0.8.54 が収録されています。
9-stableで1.0.10_1,1というのが収録されています。

今回はソースからインストールしてみます。
と、その前に、NginxではPHPはFPM(FastCGI Process Manager)を
使う前提となっています。
外部とPHPとのやり取りは以下の様な流れとなります。

外部からの要求 <=> Nginx <=> PHP-FPM <=> PHP

PHP-FPMが窓口になって後方のPHP本体に処理を行わせる形となります。

このPHP-FPMという機能はPHP 5.3.3以降でサポートされています。
コンパイル時に configure パラメータで指定してあげるとOKです。
(PHP 5.2系とかだと、PHP FastCGI用のパッチを当ててPHPをインストール
する必要があります。この方法については今回取り上げません。)

では、インストール方法です。
まずは、PHPのインストールです。
前提としてはOSはFreeBSD 8.2R amd64とし、インストールするPHPは
現在最新の5.3.8とします。
で、ハイブリッドBananaとかではcurlと tidyを有効にしているので、
PHPをインストールする前にcurlをソースからインストールし、pkg_addで
libtidyを入れています。
(curlの最新バージョンは7.23.1なのですが、ハイブリッドでは7.21.4を
使っているので、そのバージョンでの説明になります。)

cd /tmp
fetch http://curl.haxx.se/download/curl-7.21.4.tar.gz
tar zxvf curl-7.21.4.tar.gz
cd curl-7.21.4/
./configure
make
make install
cd ../
pkg_add ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-8.2-release/All/ekhtml-0.3.2.tbz
pkg_add ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-8.2-release/All/tidy-lib-090315.c_1.tbz
rehash

ここまでで、curlとtidyがらみのインストールが終わりました。
次はいよいよPHP本体のインストールに進みます。

cd /tmp
fetch http://php.net/distributions/php-5.3.8.tar.gz
tar zxvf php-5.3.8.tar.gz
cd php-5.3.8/
./configure --enable-mbstring --enable-sysvsem --with-mcrypt --enable-sockets --enable-dba\
 --enable-ftp --with-openssl --with-zlib --with-bz2 --with-gd --with-curl\
 --with-png-dir=/usr/local/lib --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-freetype-dir=/usr/local/lib\
 --with-mhash --with-mysql=/usr/local --with-pdo-mysql --with-mysqli --with-tidy --enable-debug\
 --prefix=/usr/local --with-config-file-scan-dir=/usr/local/etc/php\
 --enable-fpm
make
make install
rehash

太字の--enable-fpmがポイントになります。これをつけるとFPM関連のファイルが
生成されます。
で、make installまで無事終わったら、次はFPM関連の設定に進みます。

(設定ファイル:php-fpm.conf)

cp sapi/fpm/php-fpm.conf /usr/local/etc/php-fpm.conf
chmod 644 /usr/local/etc/php-fpm.conf

(起動スクリプト:php-fpm)

cp sapi/fpm/init.d.php-fpm /usr/local/etc/rc.d/php-fpm
chmod 755 /usr/local/etc/rc.d/php-fpm

vi /etc/rc.conf
以下の行を追加する

php_fpm_enable="YES"


/etc/rc.confに1行追加したのは、サーバ起動時にphp-fpmを実行させる為です。

では、起動用スクリプト /usr/local/etc/rc.d/php-fpm をちょっと手直しします。

vi /usr/local/etc/rc.d/php-fpm

以下の記述を探す。
php_fpm_BIN=${exec_prefix}/sbin/php-fpm
php_fpm_CONF=${prefix}/etc/php-fpm.conf
php_fpm_PID=${prefix}/run/php-fpm.pid

php_fpm_PIDの行を以下の内容に修正する。

php_fpm_PID=/var/run/php-fpm.pid


次に、設定ファイル /usr/local/etc/php-fpm.conf の中身を修正します。

 vi /usr/local/etc/php-fpm.conf


以下の記述を探す。
(先頭文字 ;はコメント行である事をしめしています。)
 ;user = nobody
 ;group = nobody

これを以下の様に変更します。
 user = www
 group = www

同じ様に、以下の記述を探す。
 ;pid = run/php-fpm.pid
 ;error_log = log/php-fpm.log

これを以下の様に変更します。
 pid = /var/run/php-fpm.pid
 error_log = /var/log/php-fpm.log

次に、以下の行を探す。
 ;pm.start_servers = 20
 ;pm.min_spare_servers = 5
 ;pm.max_spare_servers = 35
 ;pm.max_requests = 500

先頭に書かれた; を削って、コメントをはずす。
 pm.start_servers = 20
 pm.min_spare_servers = 5
 pm.max_spare_servers = 35
 pm.max_requests = 500

さて、ここまで終わったら、設定ファイルの内容が正しいかを
以下のコマンドを実行してチェックします。
/usr/local/sbin/php-fpm -t

こんなメッセージが表示されればまずは第一段階クリアです。

[22-Nov-2011 01:20:14] NOTICE: configuration file /usr/local/etc/php-fpm.conf test is successful

サーバを1度リブートするか、もしくは以下のコマンドを実行し、
手動でPHP-FPMを起動してみます。

/usr/local/etc/rc.d/php-fpm start

正常に立ち上がると、ps ax コマンドで以下の様なプロセスが
確認されると思います。
太字で示した1番目のプロセスがPHP-FPMの主プロセスになります。
2番目以降のプロセスは子プロセスとなります。
ちょうどApache(httpd)のプロセスの様に見えますね。
で、子プロセスの起動数は先ほどの設定
pm.start_servers = 20
で指定した数だけ起動されているので、数えてみてください。

57187  ??  Ss     0:17.58 php-fpm: master process (/usr/local/etc/php-fpm.conf) (php-fpm)
57188  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57189  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57190  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57191  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57192  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57193  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57194  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57195  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57196  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57197  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57198  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57199  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57200  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57201  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57202  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57203  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57204  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57205  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57206  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)
57207  ??  I      0:00.00 php-fpm: pool www (php-fpm)

さて、PHPの方の準備が終わりました。
いよいよNginxのインストールに進みます。
まずはソースを取得します。
cd /tmp
fetch http://nginx.org/download/nginx-1.0.10.tar.gz
tar zxvf nginx-1.0.10.tar.gz
cd nginx-1.0.10/

続いてコンパイル&インストールです。
なお、configure パラメータで ユーザ(--user=)とグループ(--group)に共にwwwを指定しています。

またルートドキュメント(--prefix=)として /var/www/nginx を指定しています。
ブラウザでアクセスするとここに設置されているindex.htmlが表示される事になります。

./configure  --user=www --group=www --prefix=/var/www/nginx\
 --with-cc-opt='-I /usr/local/include' --with-ld-opt='-L /usr/local/lib'\
 --conf-path=/usr/local/etc/nginx/nginx.conf --sbin-path=/usr/local/sbin/nginx\
 --pid-path=/var/run/nginx.pid --error-log-path=/home/.logs/nginx/nginx-error.log\
 --http-client-body-temp-path=/var/tmp/nginx/client_body_temp\
 --http-fastcgi-temp-path=/var/tmp/nginx/fastcgi_temp\
 --http-proxy-temp-path=/var/tmp/nginx/proxy_temp\
 --http-scgi-temp-path=/var/tmp/nginx/scgi_temp\
 --http-uwsgi-temp-path=/var/tmp/nginx/uwsgi_temp\
 --http-log-path=/home/.logs/nginx/nginx-access.log --with-http_ssl_module\
 --with-http_addition_module --with-http_image_filter_module --with-http_sub_module\
 --with-http_dav_module --with-http_gzip_static_module --with-http_flv_module\
 --with-http_random_index_module --with-http_secure_link_module\
 --with-http_degradation_module --with-http_stub_status_module\
 --with-http_geoip_module --with-http_realip_module --with-http_perl_module\
 --with-rtsig_module --with-select_module --with-poll_module --with-file-aio\
 --with-ipv6 --with-pcre

make
make install

で、手順が前後しますが、このconfigureを行う前に以下の3つのソフトを予めインストール
しておいてください。

GeoIP-1.4.6 Find the country that any IP address or hostname originates
pcre-8.12 Perl Compatible Regular Expressions library
perl-5.10.1_3 Practical Extraction and Report Language

以上の作業でnginxはインストールされましたので、次は動かす為の設定に進みます。
まずは設定ファイルを編集できる様にパーミッションを変更し、起動時に必要となる
ファイルやディレクトリを作っておきます。

(設定ファイル:nginx.conf)

chmod 644 /usr/local/etc/nginx/nginx.conf

(起動時に使うワークのファイル&ディレクトリ)
mkdir /var/tmp/nginx
chmod 777 /var/tmp/nginx
touch /var/tmp/nginx/client_body_temp

vi /etc/rc.conf
以下の行を追加する

nginx_enable="YES"

では、設定ファイルの中身を修正します。

vi  /usr/local/etc/nginx/nginx.conf

(修正前1)
#user  nobody;
worker_processes  1;

(修正後1)
#user  nobody;
worker_processes  25;

(修正前2)
       ;location ~ \.php$ {
            ;root           html;
            ;fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
            ;fastcgi_index  index.php;
            ;fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  /scripts$fastcgi_script_name;
            ;include        fastcgi_params;
        ;}

(修正後2)
        location ~ \.php$ {
            root           html;
            fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
            fastcgi_index  index.php;
            fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  /var/www/nginx/html$fastcgi_script_name;
            include        fastcgi_params;
        }


修正前-後1の箇所は起動時のワーカープロセス(子プロセス)の数を指定します。
初期値は1で記述されているので、今回は25に増やしてみました。
修正前-後2の箇所はlocationブロックといって、特定のディレクトリ下で適用させる
設定を記述します。今回はPHPスクリプトが設置され動く場所を指定しています。
ここら辺の記述の仕方を今後勉強する予定です・・・
あんまり見慣れない記述ですが、設定の構成とかはhttpd.confとそれほど乖離して
いないので、書き方さえ慣れてしまえば大丈夫でしょう。
(と、楽観的に言ってみる・・・)

設定ファイルの内容が正しいかを以下のコマンドを実行してチェックします。
/usr/local/sbin/nginx -t

こんなメッセージが表示されればまずは第一段階クリアです。

nginx: the configuration file /usr/local/etc/nginx/nginx.conf syntax is ok
nginx: configuration file /usr/local/etc/nginx/nginx.conf test is successful

では、起動用のスクリプト nginx を設置します。設置場所は /usr/local/etc/rc.d です。

vi /usr/local/etc/rc.d/nginx

起動スクリプト:nginx の内容は以下の通りです。
##################( ここから )################## #!/bin/sh . /etc/rc.subr name="nginx" rcvar=`set_rcvar` start_precmd="nginx_precmd" restart_precmd="nginx_checkconfig" reload_precmd="nginx_checkconfig" configtest_cmd="nginx_checkconfig" gracefulstop_cmd="nginx_gracefulstop" upgrade_precmd="nginx_checkconfig" upgrade_cmd="nginx_upgrade" command="/usr/local/sbin/nginx" _pidprefix="/var/run/nginx" pidfile="${_pidprefix}.pid" required_files=/usr/local/etc/nginx/nginx.conf [ -z "$nginx_enable" ] && nginx_enable="NO" [ -z "$nginxlimits_enable" ] && nginxlimits_enable="NO" [ -z "$nginxlimits_args" ] && nginxlimits_args="-e -U www" load_rc_config $name if [ -n "$2" ]; then profile="$2" if [ "x${nginx_profiles}" != "x" ]; then pidfile="${_pidprefix}.${profile}.pid" eval nginx_configfile="\${nginx_${profile}_configfile:-}" if [ "x${nginx_configfile}" = "x" ]; then echo "You must define a configuration file (nginx_${profile}_configf exit 1 fi required_files="${nginx_configfile}" eval nginx_enable="\${nginx_${profile}_enable:-${nginx_enable}}" eval nginx_flags="\${nginx_${profile}_flags:-${nginx_flags}}" eval nginxlimits_enable="\${nginxlimits_${profile}_enable:-${nginxlimits_ena eval nginxlimits_args="\${nginxlimits_${profile}_args:-${nginxlimits_args}}" nginx_flags="-c ${nginx_configfile} -g \"pid ${pidfile};\" ${nginx_flags}" else echo "$0: extra argument ignored" fi else if [ "x${nginx_profiles}" != "x" -a "x$1" != "x" ]; then for profile in ${nginx_profiles}; do echo "===> nginx profile: ${profile}" /usr/local/etc/rc.d/nginx $1 ${profile} retcode="$?" if [ "0${retcode}" -ne 0 ]; then failed="${profile} (${retcode}) ${failed:-}" else success="${profile} ${success:-}" fi done exit 0 fi fi nginx_checkconfig() { echo "Performing sanity check on nginx configuration:" eval ${command} ${nginx_flags} -t } nginx_gracefulstop() { echo "Performing a graceful stop:" sig_stop="QUIT" run_rc_command ${rc_prefix}stop $rc_extra_args || return 1 } nginx_upgrade() { echo "Upgrading nginx binary:" reload_precmd="" sig_reload="USR2" run_rc_command ${rc_prefix}reload $rc_extra_args || return 1 sleep 1 echo "Stopping old binary:" sig_reload="QUIT" pidfile="$pidfile.oldbin" run_rc_command ${rc_prefix}reload $rc_extra_args || return 1 } nginx_precmd() { nginx_checkconfig if checkyesno nginxlimits_enable then eval `/usr/bin/limits ${nginxlimits_args}` 2>/dev/null else return 0 fi } extra_commands="reload configtest upgrade gracefulstop" run_rc_command "$1" ##################( ここまで )##################

起動用スクリプトのパーミッションを変更し、実行できる様にします。

chmod 755 /usr/local/etc/rc.d/nginx
サーバを再起動すればnginxは動きますが、手動で動かすには以下のコマンドを
実行します。
/usr/local/etc/rc.d/nginx start

正常に立ち上がると、ps ax コマンドで以下の様なプロセスが
確認されると思います。
太字で示した1番目のプロセスが表示されている通り、nginxの主プロセスになります。
2番目以降のプロセスはワーカープロセス(子プロセス)となります。
で、子プロセスの起動数は先ほどの設定
worker_processes 25;
で指定した数だけ起動されているので、数えてみてください。

83192  ??  Ss     0:00.01 nginx: master process /usr/local/sbin/nginx
83193  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83194  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83195  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83196  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83197  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83198  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83199  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83200  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83201  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83202  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83203  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83204  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83205  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83206  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83207  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83208  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83209  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83210  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83211  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83212  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83213  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83214  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83215  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83216  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)
83217  ??  S      0:00.00 nginx: worker process (nginx)

この状態で、ブラウザから http://サーバアドレス/ にアクセスしてみます。
インストール時に指定したホームディレクトリ(/var/www/nginx/html)には 以下のファイルが設置されています。
# ls -l /var/www/nginx/html
total 6
-rw-r--r--  1 root  wheel  383 Nov 21 08:21 50x.html  ==> ステータス5xx エラーのページ
-rw-r--r--  1 root  wheel  151 Nov 21 08:21 index.html ==> メインページ
# 

http://サーバアドレス/
このURLでアクセスすると、以下の内容のページが表示されたらOKです。

Welcome to nginx!

また、5xxエラーのページは以下のメッセージが表示されます。
試しに http://サーバアドレス/50x.html にアクセスしてみてください。

The page you are looking for is temporarily unavailable.
Please try again later.

えーと、まだまだ勉強不足の為、これ以上は書けなかったりします。
使い慣れたら、色んな事に挑戦してみますね。

先週は色々ありました。。。
粉瘤が悪化して、先週末に右のお尻からヤクルト1瓶分(約80ml)もの
血膿を搾り出していました・・・麻酔無しで、ね。
しばらくは安静にして、おとなしくしている予定です、ハイ。

それでは、また!▲('A`)/

294日目に戻る。   296日目に続く。

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